* 気候
年間を通して温かく、好ましい気候が続きます。5月から10月にかけての乾季の平均気温は22度、11月から4月にかけての雨季の平均気温は26度。フィジーにいらっしゃる際は、涼しくて、カジュアルな衣服をご用意なさるといいでしょう。また、水着や半ズボンだけでの行動は、ビーチやスイミングプールにおいてのみに限られております。
* 出入国
フィジーに入国する際は、入国日より最低6ヶ月以上有効なパスポートが必要です。フィジーを出国するチケットが必要です。滞在許可は空港にて、到着の際に4ヶ月まで承諾され、これは6ヶ月まで延長することも可能です。フィジーは南国によく見られる病原菌のない国です。感染の見受けられる特定のエリアから入国しない限り、予防接種は必要ありません。
* 通貨
フィジーには、ANZ銀行、バロダ銀行、、フィジーナショナルバンク、そしてウェストパック銀行など、大手の銀行が店舗を設けています。タベウニ島では、フィジーナショナルバンクが唯一の銀行となります。こちらではクレジットカードからの現金引き出しはできませんので、ご注意ください。通常の銀行経営時間は、月曜から木曜日までの午前9時30分から午後4時までとなっています。また、ナンディ国際空港においてはANZ銀行が24時間サービスを行っております。通貨はフィジードル。その他の外貨も認められています。主な大手クレジット会社のカードも使用できます。
* 時差/ビジネスアワー
フィジーの時間は日本時間プラス3時間。例えば日本が朝の9時ならフィジーはお昼の12時。ビジネスアワーは月曜日から金曜日までは午前8時から午後4時30分まで。ランチタイムはだいたい午後1時から2時までです。
* ショッピング
レストランや土産物店は、月曜から金曜日までは午前8時から午後5時まで、土曜日は午後1時まで営業しています。日曜日は、だいたいのお店が閉まっています。小さな小売店でのディスカウント交渉は可能ですが、大手デパートや食料品店、ホテルやリゾートでの料金は定価です。
* レストラン/ナイトライフ
マルチカルチャーと呼ばれる、多人種が混住するフィジーの文化は、食にも映し出されています。レストラン、クラブ、そしてフィジー全土に存在するホテルのメニューには伝統的なフィジー料理、インド料理、そして中華料理などが含まれており、幅広い種類の料理を提供しています。フィジーでも大きな町や市には、映画場やナイトクラブが存在し、特別なダンス等の催しは週末に多く開催されます。
* イベント
フィジーの祝祭日は年に8回:元旦、イースターマンデイ、6月に女王誕生日、8月に聖モハメッド誕生日、10月にフィジー独立記念日、そして12月にはクリスマスとボクシングデーがあります。お祭りもいくつか存在し、ナンディでは7月にブラフェスティバルが、ラウトカでは9月にシュガーフェスティバルが、そしてスバにおいては11月にハイビスカスフェスティバルが開催されます。ハイビスカスフェスティバルは、中でも1番大規模で、催しは1週間にわたります。この他、ヒンドゥ経の灯りの神様のお祭りであるデイワリ祭が11月にあり、フィジーの誰もが楽しみます。
* 交通
ナンディから小さな島々へ飛ぶ国内線が、数社によりオペレートされています。あなたが居住する国の運転免許証、または国際免許証があれば、フィジーでも運転が可能です。フィジーの道路では、車は左側通行。Hertz,AVIS,Budget、Thrifty、その他のフィジーのレンタカー会社が、ホテルやナンディ国際空港、スバ、ラウトカに店舗を設けています。またタクシーの数は多く、、どこででも簡単に見つかるでしょう。ビチレブ島、バヌアレブ島、タビウニ島やオバラウ島においては、窓のないバスに乗り込むのもまた楽しい経験です。ビチレブ本島から、多くの離島へは、フェリーが運航しています。
* 電圧/水
電圧は240V、周波数50Hz。だいたいのホテルには、シェーバーやヘアドライヤー用に110Vへの変圧器が用意されています。飲料水は、飲む前に一度沸かすか、もしくはボトルに入れられたミネラルウォーターをお勧めします。
* 医療施設
病院はフィジーでも大きな町にに存在します。フィジー在住者以外の方には、最少基本料金がかかります。私立病院、歯科医、眼科医は、電話帳を参照してください。だいたいの薬局が、月曜から金曜日、午前8時から午後5時まで営業しています。
* 緊急連絡先
火事、警察、救急車を呼ぶ場合は、911が緊急電話番号です。
フィジー内アクアトレックダイブ トラベルサービス:
電話番号・FAX (679) 666-9309
日本大使館:
電話番号(679) 331-4466, Fax (679) 330-0081